Mercedes Benz ME9.7 新品交換修理

 

Mercedes Benzの272や、273エンジンに使用されている「Bosch ME9.7」は、エンジン熱が起因の劣化による故障が多いエンジンコンピューターでもあります。ミスファイアやO2センサーの異常、スロットルアクチュエーターの異常などのエラーが発生した場合、エンジンコンピューター故障の可能性が非常に高いといえます。また劣化がひどい場合は、最終的に内部基盤が焼損してしまう場合もあります。

ディーラーで新品に交換する場合、40万円程度の費用が掛かる高額修理部品でもあります。イモビデータが入っているため、中古ポン付けでは使用不可。個別化解除により中古の使用も可能にできますが、現在中古ECUは非常に入手しにくい状況となっています。

社外新品の互換ECUに、オリジナルエンジンコンピューターから読みだしたイモビを含む全てのデータを書き込むことで、修理が可能です。イモビやコーディングなど、全てのデータを移植しますので、ポン付けですぐにエンジンが掛かります。純正新品と比較して、安価でスピード修理が可能です。